レーザー脱毛後のケアは?

レーザー脱毛の施術を受けた後は、きれいな肌にするためにケアが重要です。 まず、施術を受けた当日は、肌が熱を受けたことでとても敏感な状態になっています。そのため、入浴や激しい運動、飲酒、プールや温泉の利用といった体温が上がることはできず、赤みがひいてからになりますが、施術当日からシャワーを浴びること可能です。ただ、ナイロンタオルやボディブラシなどで擦らずに手やタオルで優しく撫で、ゆるめのお湯を使って洗いましょう。また、施術後は肌が乾燥しやすくなり、毛が抜け落ちにくくなります。また、埋没毛などが起こる可能性もあるので、保湿ケアをしっかりと行いましょう。 照射部位は熱によって赤みが出たり、ヒリヒリ感が出ることがありますが、数日ほどで治まるのが一般的です。通常、炎症止めの外用薬が処方されるので、1日1回から2回塗りましょう。強い痛みがあったり、湿疹や痒み、水膨れがある場合はすぐに連絡しましょう。 脱毛期間中は紫外線に浴びるとシミや色素沈着ができやすくなります。色素沈着ができたり、肌が日焼けしてしまうと脱毛施術が受けられないことがあるので、外出時は日焼け止めを使用したり、帽子をかぶるなど、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

お役立ち情報

ミラドライはわきが治療術のひとつです。マイクロ波を使い、においや汗の原因になっている組織を壊します。


レーザー脱毛中の痛み

レーザー脱毛は黒い色素によるメラニンに反応しむだ毛の根元となる細胞を破壊します。細胞が破壊されることにより1~2週間でレーザーを当てられたむだ毛が自然に抜け落ち毛穴のないツルツルとした肌になってゆきます。 心配されるのが施術中の痛みかと思います。レーザー脱毛の痛みはゴムをぱちんと弾かれた程度の痛みといわれており、我慢ができないほどの痛みはないと言われています。 しかし個人差があり、強く痛みを感じてしまう方もいれば全く痛みを感じない方もいます。その違いは毛の量や毛の太さが関係していると言われており、毛が太い場合には痛みを強く感じることがあるようです。 レーザーを繰り返しあててゆくことで、根元の細胞が破壊されてゆくことから、徐々に毛の太さは細くなるため、痛みは徐々に弱まっていくようです。 痛みを強く感じる場合には施術中に伝えることもできることから休みながらの脱毛を行うことができ我慢はせずに施術をすることができます。 レーザー脱毛は痛みが強いというイメージを持っている方も多くいるかもしれませんが、実際に施術を行うことで痛みを感じないという場合もあるため、脱毛を考えている方は一度試してから継続を続けてゆくかを考えてゆくこともできます。 また、痛みを強く感じる場合には施術者に痛みの度合を伝えレーザーのパワーを弱めてもらうことも可能です。